施行日:
2026年9月27日制定。日本向けCreator Programに適用します。
1. 対象と基本原則
本ポリシーは、Swellzへ提供する映像、音声、音楽、文章、画像、字幕、翻訳、人物の顔・声、プロフィールと外部共有素材について、権利の確認、申告、公開制限と異議申立ての基本条件を定めます。
自ら保有する権利、適法な許諾または法律上認められた利用の範囲内でのみ、素材を制作、投稿、公開、共有してください。インターネットで見つかること、購入済みであること、出典を記載することだけで、商用配信や加工の許可が得られるとは限りません。
2. 公開前の権利申告
素材ごとに、自主制作、許諾済みの第三者素材、ストック素材、パブリックドメイン、Creative Commons、AI生成などの由来と利用根拠を正確に申告してください。
必要な許諾書、ライセンスの条件、購入記録などの根拠を保持し、地域、期間、商用利用、加工、クレジット表示、再配布の制約を申告してください。素材の条件が変わった場合や許諾が終了した場合は、速やかに更新し、必要な公開停止を行ってください。
権利の根拠が不明な素材は、保存できる場合でも、そのまま公開・収益化できません。
3. 音楽、人物と個人情報
音楽には楽曲の著作権だけでなく、音源、実演などに別の権利が関係する場合があります。必要な権利を確認してください。
人物の映像、顔、声、氏名、私生活に関する情報などを使う場合は、肖像、プライバシー、実演その他の権利と本人の許諾を確認してください。なりすまし、許可のない声・顔の再現、機密情報の公開などは禁止します。
4. AI素材と加工
AI生成または加工された素材も、本ポリシーの対象です。入力素材の利用権限、生成物に含まれる第三者の作品・商標・人物、AIサービスの商用利用条件を確認してください。
当社の制作機能を使ったことだけで、生成物の権利確認がすべて完了したとは扱いません。AI生成物に著作権が生じることや、収益化の対象になることを一律に保証しません。
当社への利用許諾の範囲、通常の外部共有と有料広告の違いは、Creator Program参加規約に従います。
5. 権利侵害の申告
権利者または正当な代理人は、アプリ内サポートへ権利侵害を申し立てることができます。申告には、連絡先、権利者との関係、対象の作品・権利、Swellz上のコンテンツの識別情報、侵害と考える理由、根拠資料、申告の正確性に関する説明を含めてください。
虚偽の申告、嫌がらせ、競争相手の妨害を目的とする申告は禁止します。機密情報や第三者の不要な個人情報を含めず、必要な範囲の資料を提出してください。
6. 暫定措置と回答
当社は、対象、証拠、緊急性と適用法令を確認し、必要に応じて対象コンテンツの表示、配信、収益化を一時的に制限します。申告があったことだけで、侵害を確定したものとは扱いません。
法令、安全性、個人情報または調査を害しない範囲で、投稿者に対象、措置の理由と回答方法を案内します。投稿者は、自らの権利、利用許諾、法律上の利用根拠などの資料を提出できます。
7. 判断、復旧と異議申立て
当社は、適用法令、提出資料と必要な担当者の審査に基づき、削除、地域制限、制限の継続、復旧などを判断します。可能な範囲で、その理由と必要な対応を案内します。
重大な最終措置を、通報件数やAI判定だけで決定しません。判断に異議がある場合は、通知された回答経路またはアプリ内サポートから、対象と理由、追加資料を提出できます。
各国法令で特別な通知、反論、復旧期限などが求められる場合は、その地域の手続を適用します。特定国の制度をすべての利用者へ一律に適用しません。
8. 反復違反と報酬への影響
反復的または重大な違反については、確定した判断、違反の内容と継続性などを基に、投稿やアカウント、収益化への制限を行う場合があります。未解決の申告数だけで反復侵害を確定しません。
紛争に関係するコンテンツの報酬を必要な範囲で保留・訂正する場合がありますが、申告だけで無関係な確定報酬まで自動的に没収しません。報酬に関する処理は収益分配ポリシーと報酬支払規約に従います。
9. 公開停止と記録
コンテンツを公開停止・削除した場合も、紛争対応、精算、税務、法令上の保存に必要な証拠・記録は、必要な範囲と期間に限って保持する場合があります。削除を理由に、新しい配信や広告利用の許諾を得るものではありません。
申告者や投稿者の個人情報、許諾資料は、必要な担当者と目的に限って取り扱います。詳細はプライバシーポリシーに従います。
